Q&A

補習校とは 入学について
Q1:補習授業校ってなんですか?
Q2:学年・クラスは?
Q3:どこが運営していますか?
Q4:日本の在外教育施設ですか?
Q5:学費はいくらですか?
Q1:どんな児童・生徒が対象ですか?
Q2:日本の国籍を持っていませんが、入学できますか?
Q3:入学を希望する場合は、どうすればいいですか?
Q4:定員・ウェイティングはどうなっていますか?
Q5:願書について、気を付けることはありますか?
時間・場所について 保護者について
Q1:曜日はいつですか?
Q2:なぜ休暇月(7月・8月など)も授業をやるのですか?
Q3:遅刻・早退は可能ですか?
Q4:場所はどこですか?
Q5:「epis Education Centre」とはどのような関係ですか?
Q6:「香港中華YMCA」とはどのような関係ですか?
Q1:保護者の関わりはどのようになりますか?
Q2:保護者ボランティアは具体的にどのような事をしますか?
また頻度はどのくらいですか?
Q3:懇談会・面談・授業参観はありますか?
授業内容について 学校生活について
Q1:どんなことが行われるのですか?
Q2:教育目標は何ですか?
Q3:どのようなクラスがありますか?
Q4:実施授業科目は何ですか?
Q5:授業は何語で行われますか?
Q6:日本の学校らしい学校行事等がありますか?
Q7:授業レベルはどれくらいですか?
Q8:成績表・通知表はありますか?
Q1:授業見学できますか?
Q2:日本人学校に問い合わせれば、補習校のことがわかりますか?
Q3:学校の備品などを破損・紛失した場合は?
Q4:登下校のルールはありますか?
Q5:登校時に必要なものは何ですか?
Q6:スナックタイムは設けないのですか?
Q7:欠席・遅刻・早退の場合は、どうしたらいいですか?
Q8:退学の場合はどうしたらいいですか?
先生と教材について 台風・大雨警報発令時の方針について
Q1:どんな先生が教えてくれるのですか?
Q2:教材はどのようなものが使われますか?
Q3:教科書はもらえるのですか?
Q1:警報発令時は休校になるのですか?
その他
Q1:他都市・地域の補習校では、どのようなことをしていますか?
Q2:ここに載っていない事を聞きたい場合は、どうすればいいですか?

 

 

補習校とは

Q1:補習授業校ってなんですか?

「日本国外において、現地校、国際学校(インターナショナルスクール)等に通学している日本人の子どもに対し、土曜日や放課後等を利用して国内の小学校又は中学校の一部の教科について日本語で授業を行う教育施設」であり、「各学校の設立地の在留邦人の代表者等によって構成される学校運営委員会を運営母体とし、在留邦人がその子どもの国語等の学力維持のために設立している施設」です。
詳細:文部科学省 / 外務省

Q2:学年・クラスは?

小学部(レベル1~6・国語科1~3・継承日本語)、中学部(継承日本語)、幼稚部(年中・年長)を開設しています。就学年齢構成・授業スタイル・日本語力・人数に応じて設定しています。

定員については、「入学について」の「Q4」をご参照ください。

入学を希望される方は、まずは願書をご提出ください。詳しくは、「入学について」の「Q5」をご参照ください。

Q3:どこが運営していますか?

保護者主体の運営委員会(委員数10名以内)と、保護者ボランティア(レベル1~3、行事・イベントなど)のサポートにより運営されています。運営委員・保護者ボランティアはもちろん、他の方も含めて保護者の方全員の協力が不可欠です。(他国・地域の補習校でも、同様です。)

Q4:日本の在外教育施設ですか?

2012年度に申請、2013年度に援助対象校として認可され、正式に日本の在外教育施設となりました。世界中の都市・地域に同様の補習授業校があります。

詳細:在外教育施設の概要 / 補習授業校の性格(2-補習授業校の概要)

Q5:学費はいくらですか?

以下の通りです。(2015年4月~2016年3月)
入学金:HK$1,500/児童(入学時)、授業料:HK$1,200/児童/月(×12か月)
授業料については、夏期・冬期・春期の各休暇月を問わず、通年徴収します。年間で必要になる費用を月割りにしていることご理解ください。
また、休暇月も少なくとも1回は授業を行い、年間授業数を調整しています。一時帰国等で1回も出席できない月がある場合も、授業料の返金はできません。場所代が年々上がる中、講師料や経費を最低限に抑えて、ぎりぎりの収支で運営しています。ご理解ご協力をお願いします。
なお、学校行事の費用やドリル等の教材費が別途必要になることもあります。

 


時間・場所について

Q1:曜日はいつですか?

土曜日の午前中です。参考:「学校について」ページ / 年間スケジュール

Q2:なぜ休暇月(7月・8月など)も授業をやるのですか?

日本政府の援助対象校は、年間40回程度の授業を実施する必要があります。他の補習授業校でもこれを実現するため様々な調整をしていますが、特に香港では国際学校・現地校の別や学校によって休暇期間が大きく異なり、また旧正月・イースターなどがあるため、休暇月にも授業を入れる等の調整が必要です。
帰国等で人数が減るとは思われますが、通常の授業を行います。長期休暇を取る場合は事前に連絡してください。また休暇明けの授業に影響が出ないよう、ご家庭でのサポートをお願いします。
尚、日本政府の援助対象校に関する詳細は、「補習校とは」の「Q4」をご参照下さい。

Q3:遅刻・早退は可能ですか?

原則として、児童の遅刻・早退は認めません。補習校は、日本人的考えや習慣・集団行動の大切さなどを身につける学校でもあるということをご理解ください。やむを得ない事情がある場合は、ご相談ください。

Q4:場所はどこですか?

レベル1~6と継承日本語は油麻地にあるYMCA College of Careers (青年會専業書院)を、国語科は epis Education Centre香港教室 を借りて活動しています。両校は補習校の理念を理解してご厚意で教室を提供してくださり、補習校の授業料を抑えられるよう、特別な使用料で貸してくださっています。また、利便性も良く絶好の学習環境も整っており、このような場所は費用面の問題からも他に探すのは困難です。両校と良い関係が築いていけますよう、ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

住所・地図・行き方については、こちらをご覧ください。

Q5:「epis Education Centre」とはどのような関係ですか?

教務面のサポートなどでご協力いただき、先生を4名(レベルクラス1名、国語科3名)派遣してもらっています。また国語科はepis Education Centre香港教室で授業をお借りしています。

Q6:「香港中華YMCA」とはどのような関係ですか?

補習校は香港中華YMCA (Chinese YMCA of Hong Kong)とのジョイントプロジェクトとして運営されています。またレベルクラス・継承日本語クラスはYMCA College of Careers (青年會専業書院)、幼稚部はKowloon Centre (九龍會所)をお借りしています。

 


授業内容について

Q1:どんなことが行われるのですか?

香港特別行政区(HKSAR)に在住する日本人児童を主たる対象に、日本国憲法、教育基本法及び文部科学省学習指導要領を尊重した、初等普通教育の補習授業を行うことを目的としています。
日本の文部科学省の検定教科書を使用して、その児童の所属する学年の授業を行います。クラス(レベル)によっては、補助教員・ティーチングアシスタント(TA)をおいています。

Q2:教育目標は何ですか?

国際社会に生きる日本人としての自覚をもった、知性と徳性を備え、心身ともに健康で、人間性豊かな子どもの育成を図る。

  • 自ら考え、学びとる子
  • 出会いを大切にし、思いやりのある子
  • 健康でがんばりのきく子

Q3:どのようなクラスがありますか?

レベル1~6:文部科学省の学習指導要領に基づいたカリキュラム・単元選択。国語などの教科書(日本人学校と同じもの)を使用する。

国語科1~3(→2017年度より「継承1~3」に名称変更):教科書も使用するが、単元選択の自由度が高い。プリントや視覚的な教材を豊富に使用する。

継承日本語科(小・中)(→2017年度より「継承4・5」「継承6・7」に名称変更):日本語の「継承」に重点を置いたクラス。テーマベースのプロジェクト学習、調べ学習・発表を中心とする。多種多様な角度から、児童生徒の興味を引き出し、持続・継続できることを考えた授業を行う。

レベルクラスと国語科の違い (クリックしてダウンロードしてください)

レベルクラス(高学年)と継承日本語科 (クリックしてダウンロードしてください)

継承日本語科の授業について (クリックしてダウンロードしてください)

国語科の授業風景・プリント例 (クリックしてご覧ください)

レベル3または国語科3を修了後は、レベル4または継承1への進学を選んでいただけます。また、レベル1・2、国語科1・2は、年末にクラス変更の希望を出していただけます。クラスの空き状況や、それまでの担任の先生の判断などによりますが、年度末に(次の学年の始まりから)変更が可能です。

国語科の授業の様子

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(実験風景)

Q4:実施授業科目は何ですか?

レベル1~6は教科担任制(詳細は「先生と教材について」の「Q1」をご参照ください)で、国語と「総合」の授業を行なっています。
「総合」について (クリックしてダウンロードしてください)

国語科と継承日本語科(小・中)では教科を明確に分けてはいませんが、いずれも、国語を中心にした「日本語イマージョン教育」を行なっています。
詳しくは、「授業内容概要」をご覧ください。国語科について
(上の2つは2011年(4月・10月)の内容です。ご了承ください。)

Q5:授業は何語で行われますか?

すべて日本語で行います。
日頃は、英語・中国語・広東語など、さまざまな言語環境で育っている子どもたちですが、当校での共通言語は日本語です。日本語で思い切り語り合える場として、補習校での時間を大切にして欲しいと考えています。

Q6:日本の学校らしい学校行事等がありますか?

「運動会」「餅つき大会」など、積極的に行事を取り入れています。詳しくは年間スケジュールをご覧ください。
授業の中に、イベントを取り入れることもあります。

Q7:授業レベルはどれくらいですか?

当校では日本国内用と同じ教科書を使い、ペーパーテストなどを行いますので、「目標とする学力」も、「学習指導要領」に掲げられたものとなります。 しかし、日本の学校の児童が1年間かけて学ぶことを、わずか年間40回弱で学ぶことになりますので、教室学習だけでは上記目的の達成は困難と考えます。家庭学習は欠かせません。教師が準備する1週間分の宿題は確実にこなし、それでも学力が不足すると思われる場合は、家庭での適切なフォローを行ってください。
途中入学(編入)の児童には、入学前に日本語力の確認を行います。日本語での指示が理解できるか、受け答えができるかなどの確認です。レベル2以上は読み書きの力も確認します。ひらがな・カタカナの読み書きができないなど、場合によっては入学をお断りすることもあります。香港日本人補習授業校は日本語を教える語学教室ではなく、日本語で授業を行なう学校です。願書ご提出前にご承知いただけますよう、お願いします。

Q8:成績表・通知表はありますか?

年1回(3月末)、修了証と所見をお渡しします。成績を通知するためではなく、児童の様子や、1年間で伸びたこと・気にかけていただきたいことをお伝えするためのものです。

 


先生と教材について

Q1:どんな先生が教えてくれるのですか?

香港在住の教育機関勤務経験者、教員免許保持者、その他に委嘱しています。日本の学校・日本人学校・日本語学校等での教職経験が豊富な先生方です。レベル1~6は「教科担任制」により、低学年(レベル1 ・2)・中学年(レベル3・4)・高学年(レベル5・6)それぞれ2人ずつの先生が教えます。複数の先生から教わることで、より多くの(多種多様な)日本語に触れることができます。
クラス担任はいませんが、「朝の会」「帰りの会」は、1時間目の教科の先生が行います。国語科・継承日本語(小・中)・幼稚部は学級担任制です。
レベル1~4と幼稚部・中学部は、補助教員・ティーチングアシスタント(TA)をおいています。更に、必要に応じて保護者がサポートします。

教員プロフィールはこちらをご覧ください。

Q2:教材はどのようなものが使われますか?

日本の文部科学省の検定教科書を中心として、副教材・ドリル・プリントなどを使用します。(詳しくはこちらをご覧ください。)
教科書は基本的には無料(下の「Q3」をご参照ください)ですが、ドリル等は教材費が別途必要になることもあります。

Q3:教科書はもらえるのですか?

教科書は日本政府より無償配布されており、4月と9月に補習校で配布します。(年度途中で入学の場合は、日本人学校のウェブサイトで場所・受取方法等をご確認の上、早めにお受け取りください。)
なお、事情があって日本国籍を取得していない、在留届の提出ができない、日本の学年とは違うレベルに入学するなど、この方法で入手できない方は、ご自身で購入していただく必要があります。詳しくは「教科書・教材等」ページをご覧ください。

 


入学について

Q1:どんな児童・生徒が対象ですか?

日本の学齢で、小学1年生から中学3年生までの児童・生徒です。幼稚部は年中からです。(詳しくは「補習校とは」の「Q2」をご参照ください。)
日本の学年は4月にスタートしますので、国際学校や現地校の学年と異なる場合がありますので、ご注意ください。原則として、香港特別行政区に在住し、区内の国際学校・現地校に通学する日本人児童すべてが対象ですが、授業を受けられる日本語力が必要とされます。(授業レベルに関しては、「授業内容について」の「Q6」をご参照ください。)
また、「日本国籍または日本永住許可を有す、本邦の小学校在籍相当年齢の児童であること」を原則としています。(「補習校とは」の「Q1」もご参照ください。)

Q2:日本の国籍を持っていませんが、入学できますか?

原則として、日本国籍のない児童・生徒は入学することが出来ません。入学手続き時に「児童・生徒の日本のパスポート(顔写真のページ見開き部分)又は日本永住許可の写し1葉」のご提出をお願いしています。
ただし、例外として、当該児童・生徒が、以前に長期間日本の初等教育を受けていた場合や、家庭内言語が日本語であるなどの場合、授業に支障がない程度の日本語力を備えていることを条件に、香港日本人補習校運営委員会において審議の上、入学を許可する場合もありますので、お問い合わせください。
当校は、香港で暮らす日本人の子ども、または両親どちらかが外国籍の子どもたちを対象に日本と同じ教科書を使用して補習を行うための学校であり、「日本語学校」ではありません。

Q3:入学を希望する場合は、どうすればいいですか?

願書をご提出ください。トップページ右上の「願書」をクリックし、記入(入力)して、提出(送信)してください。ご記入前に、必ず「保護者への覚え書き」をご一読ください。(願書の一行目の赤い字の部分をクリックすると、ご覧いただけます。)
なお、幼稚部年中と小学部の新一年生(レベル1・国語科1)は、年1回、入学の年の1月にまとめて受け付けています。それ以前に出された願書は無効になります。2015年度も「受付開始日時(1月中旬予定)以降の先着順」とする予定ですが、入学予定者(30名)に簡単な日本語力の確認(日本語での指示が理解できるか、受け答えができるかなど)を行い、場合によってはウェイティングに回っていただきます。
2014年8月より、途中入学(編入)の児童についても、同様の確認を行うことになりました。レベル2以上は、ひらがな・カタカナの読み書きができることが必須条件となります。香港日本人補習授業校は日本語を教える語学教室ではなく、日本語で授業を行なう学校です。願書ご提出前にご承知いただけますよう、お願いします。

Q4:定員・ウェイティングはどうなっていますか?

レベル1の定員は16人、レベル2~3は各18人、レベル4~6は各20人、国語科1・2は各15人、国語科3は12人、幼稚部は各10人です。
レベル・国語科の定員を超えているクラスへのお申し込みは、ウェイティングリストに記載させていただきます。幼稚部はウェイティングの受け付けを行っていません。
継承1・2についてはお問い合わせください。

Q5:願書について、気を付けることはありますか?

ご記入前に、必ず「保護者への覚え書き」をご一読ください。(願書の一行目の赤い字の部分をクリックすると、ご覧いただけます。) この覚え書きに同意の上、ご記入(入力)・ご提出(送信)ください。
全項目にご記入後(備考が何もない場合も空欄にせず「なし」と入力してください)「確認画面へ進む」をクリックし、内容ご確認後「送信する」をクリックしてください。

次の画面を上にスクロールして「願書メール」「メッセージが送信されました。」と表示されていれば、提出(送信)完了です。完了後は「保護者1」のメールアドレスに「japanese@hkjss.hk」から確認メールが届きます。万一その画面が表示されなかった場合や確認メールが届かなかった場合は、提出できていない可能性がありますので、ご注意ください。

<その他のご注意点>

「希望クラス」は入学後の学年・クラスです。その下の「現在の日本の学年」とは異なる場合もあります。(例:現在小2で、来年度の4月に入学希望の場合、「レベル3」または「国語科3」)クラスの名称・編成については、Q&Aページの「補習校とは」の「Q2」をご参照ください。
※ 香港での通学先と学年 : 学校名のみでなく、「学年」もご記入ください。
※ 学習言語(平日の学校で使用している言語) : 平日通う現地校・国際学校で使用している言語をご記入ください。
※ その他の言語 : 言語名のみでも構いませんが、できれば各言語のレベル等もご記入ください。
※ 特記事項 : 日本人の保護者(両親とも日本人の場合はそれぞれ)との会話で使用している言語について、なるべく詳しくご記入ください。
※ 備考 : 現在補習校に在学している兄弟姉妹がいる場合は、氏名とクラスをご記入ください。

 


保護者について

Q1:保護者の関わりはどのようになりますか?

補習校の運営上、あるいは児童・生徒の指導上、保護者のご協力が不可欠です。保護者の協力の可否は入学の決定に際し重視されます。乳幼児がいらっしゃる・お仕事をされているなどの事情で、全員が同じようにというのは無理と思われますが、保護者の手で運営する補習校ですので、この基本精神はご理解ください。
それぞれの範囲内で、できるだけ積極的に、ご協力・サポートをお願いします。
詳しくは、願書「保護者への覚え書き」をご確認ください。

Q2:保護者ボランティアは具体的にどのような事をしますか?また頻度はどのくらいですか?

レベル1~3では、主に宿題の確認・丸付けと、授業中の補助教員サポートをお願いしています。また、行事のお手伝いをお願いする場合もあります。

上記のボランティアに限らず、保護者として補習校の児童に教えたいこと、得意分野を活かして関わって頂くことなど、ご提案があればご連絡ください。 参考:保護者ボランティアについて

Q3:懇談会・面談・授業参観はありますか?

年間わずか40回弱という限られた授業数で1年分のカリキュラムをこなす関係上、懇談会の時間を設ける事はできません。面談も特別な日程は組んでいませんが、ご希望があれば運営委員までご連絡ください。先生にお伝えします。授業参観は年1~3回程度(クラスにより異なります)行なっています。

 


学校生活について

Q1:授業見学できますか?

保護者の方の見学は、お子さんの入学前・入学後ともに、原則的にはご遠慮いただいています。(レベル1~3では保護者ボランティアが教室に入ることもありますが、先生の手伝いのためであり、見学という目的でではありません。) 年1~3回程度(クラスにより異なります)授業参観日や親子参加授業を設けていますので、ぜひその日にお越しください。
入学前のお子さんであれば、入学を決められる前に見学していただけます。 ただし、その時点で定員に余裕があるクラスのみとなります。
なお、授業が行われている教室は、平日は他の授業が行われているため施設見学はできませんが、事務室での説明はご対応できます。

Q2:日本人学校に問い合わせれば、補習校のことがわかりますか?

香港日本人学校と、香港日本人補習授業校とは、まったく別の学校です。補習校は、保護者が運営している土曜日のみの学校です。「お問い合わせ」ページ(こちら)をご確認の上、E-mailまたはお電話でのお問い合わせをお願い致します。

Q3:学校の備品などを破損・紛失した場合は?

破損・紛失のあった場合は、貸与場所の運営者のところに、保護者と児童本人も一緒に同行し謝罪をしていただきます。YMCA(COC)とepisの両校は私たちの理念を理解してご厚意で教室を提供してくださり、補習校授業料を抑えられるよう、特別な使用料で貸してくださっています。 各校との良い関係を続けていくことはとても大切です。
また、備品破損の場合は修理費を、紛失・全壊の場合は新規購入に要した金額を、全額保護者に弁償していただきます。なお、香港で入手できない日本の書籍や教材などの場合は、郵送にかかる費用等も弁償額に含まれます。

Q4:登下校のルールはありますか?

登下校は、自宅から学校までは保護者の方に送迎して頂くことを原則としております。 各自保護者の責任において確実に行ってください。 保護者以外の人に送迎を依頼する場合は、児童が一人で待つことのないよう、確実に登下校時間に学校に来ていただくようにして下さい。 また、その時間帯は、保護者と携帯電話等で連絡をとれるようにしておいてください。

Q5:登校時に必要なものは何ですか?

教科書、連絡帳、宿題、ファイル、ノート、筆記用具、水筒など。(詳しくは先生からのご報告ページやメールなどでお知らせします。)
授業に必要がないものは持たせないでください。特にお菓子類・ゲーム類は、絶対に持たせないでください。 紛失・トラブル等の原因になりますので、ご協力をお願いします。服装・靴・かばんは学校登校にふさわしいものを心がけてください。 特にサンダル等は怪我の元にもなりますので、なるべくご遠慮ください。
文房具の指定は特にありませんが、装飾が多いもの・遊んでしまうものは児童の集中力の妨げになり、周りの児童や授業の影響も考え、シンプルなものをお願いします。

Q6:スナックタイムは設けないのですか?

日本の学校と同様にスナックタイムは設けておりません。他校の校舎をお借りしていることも理由のひとつです。

Q7:欠席・遅刻・早退の場合は、どうしたらいいですか?

欠席・遅刻・早退については、遅くとも、その週の水曜日までに補習校アドレス(japanese@hkjss.hk)へメールでご連絡ください。
体調不良や突発的な事柄が理由の場合は、当日8:30前はメールで、8:30以降は電話5366-2394までご連絡ください。
メールでのご連絡は、必ず、下記の所定の形式でお願いいたします。
例:

宛先: japanese@hkjss.hk
件名: 4/23 欠席届 L1 香港花子 (← 「日付(〇/〇)、内容(欠席・遅刻・早退の別)、クラス名、児童生徒名」 の順でお願いします)
メッセージ: 水泳大会に出場のためお休みします(or 遅刻します or 早退します)
※遅刻は登校時間、早退は下校時間もお知らせください

「時間・場所について」の「Q3」もご確認ください。)

Q8:退学の場合はどうしたらいいですか?

転居・帰国等の理由によって退学を希望する場合は、その前月末日*(例:10月までで退学の場合は9月30日)までには補習校事務局に報告し(メール送信)、本校所定の「退学届」を提出してください。≪*「末日」が土日祝日の場合はその前日≫
夏休みなど授業が休みの期間中も、「前月末日まで」の規則は変わりません。まずは補習校アドレス(japanese@hkjss.hk)へメールでご連絡いただき、その後なるべく早く退学届をご提出ください。
郵送の場合は、Hong Kong Japanese Supplementary School C/O Chinese YMCA of Hong Kong, International and Mainland Affairs Section, 3/F, Yun Kai Building, 466-472 Nathan Road, Kowloon (Attn: HKJSS / Ms. Sumi Cheung) までお送りください。
退学届けダウンロード:Word / PDF

なお、授業料は退学月まで、登校の有無に関わらず発生しますので、ご了承ください。

退学の際に、副教材の返却をお願いいたします。
教科書以外の副教材は補習校が購入しており、在校生徒へは授業料の中に月割りで計算し請求しております。
退学された場合、次の入学生へと受け渡すことになっておりますので、
お手数をおかけしますが、最終日に返却をお願いいたします。
クラスによって副教材の内容が違っている場合がありますので、事務局より返却内容をお知らせいたします。
お名前が記入されていても問題ございませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

 


台風・大雨警報発令時の方針について

Q1:警報発令時は休校になるのですか?

朝7時の時点で「大雨警報 紅(レッド)・黒(ブラック)」「台風シグナルNo.8以上」が発令されていたら、その日は休校となります。その後、警報が解除されても休校です。
「台風シグナルNo.3以下」ならば、教育局の特別発令がない限りは、通常通り開校します。(幼稚部を含む。「No.3で幼稚園閉鎖」等の『通常の』発令では、補習校幼稚部は正式な幼稚園ではないので休校となりません。「No.3だが小学校閉鎖」といった『特別な』発令があれば休校となります。)ただし、登校させる際の安全性については、保護者の責任でご判断ください。欠席の場合は、所定の形式の欠席届をメールでお送りください。
休校が決定したら、朝7時にウェブサイトのTOPページにその旨を掲載しますが、個人に連絡はいたしません。
なお、休校の際の振り替え授業、学費の返金はいたしかねますのでご了承ください。
授業開始後「大雨警報 紅(レッド)・黒(ブラック)」「台風シグナルNo.8以上」が発令された場合、授業は続けますが、保護者の判断で迎えがあれば下校して頂いても結構です。(迎えがない場合は、通常の下校時間まで補習校で預かります) 参考:香港気象台

大雨警報
黄(イエロー)
大雨警報
紅(レッド)・黒(ブラック)
台風シグナル
No.1 No.3
台風シグナル
No.8以上
通常通り 休校 通常通り 休校

 


その他

Q1:他都市・地域の補習校では、どのようなことをしていますか?

リンクの、各補習校のウェブサイトをご覧ください(こちら)。
また、同ページの「海外子女教育振興財団」のリンクからご覧いただける機関誌でも、毎回各地の補習校が紹介されています。

Q2:ここに載っていない事を聞きたい場合は、どうすればいいですか?

メールまたは電話でお問い合わせください(こちら)。
お問い合わせの多かった内容は、こちらのページに追加していきます。