2021年度 新入学生 ご連絡欄

※こちらは入学前の準備などをお知らせするページです。
4月10日の「オンライン入学式」のご案内と、春休み中のご家庭での取り組み(入学までにできていると望ましいこと・日本語補習に役立つウェブサイトなど)をご覧ください。
レベル1・継承1に向けた内容が中心ですが、年中組の保護者の方も入学式についてのご案内などご確認ください。

2月3日・3月26日・4月8日にお送りしたメールとあわせてご確認ください。(幼稚部は別途お送りしています。)
それらのメールが届いていない方は、アドレスが間違っている等の可能性がありますので、必ず補習校までご連絡ください。

補習校ウェブサイトの他のページもご覧ください。なお先生プロフィール(「授業・先生」のページ)は4月10日までに更新します。→更新しました

4月10日からは、「先生からのご報告 (Level1)」 「先生からのご報告 (継承1)」 のページをご覧ください。


【入学式について】

昨今の新型コロナウィルス防疫措置の影響で、残念ながら対面での入学式・授業を
行うことができないため、代わりに4月10日(土)にオンライン入学式が行われます。

◇日時:2021年4月10日(土) 9:00~9:50
*10分前の8:50にログインをお願いします。

◇方法:オンライン(Zoom)
リンク・ミーティングID等は、3月26日と4月8日にお送りしたメールをご覧ください。

<式次第>
1.開式のことば
2.国歌斉唱『君が代』
3.来賓紹介、祝辞
4.教員紹介
5.新入生「呼名」(レベル1、継承1、幼稚部年中)
6.新入生代表あいさつ
7.補習校運営委員長あいさつ
8.校歌斉唱 ※こちらを視聴して練習しておいてください。
補習校ウェブサイト「校歌」ページ
9.閉式のことば
(終了後、スクリーンショットで写真撮影)
入学式終了後は、10:00よりクラスごとにオンライン授業を行います。
こちらの詳細及びZoomのMeeting ID等は追ってお知らせします。

入学式の注意点・保護者の方へのお願い・名前の表示方法など
必ず、事前にお子さんと一緒にご確認ください。

入学式の出欠(Googleフォーム)
4月3日(土)17:00までにご回答願います。
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【教科書などの配布について】(年中組は教科書配布はありません)

レベル1は4月7日(水)に香港日本人学校香港校にて、継承1は4月8日(木)と9日(金)にepisホンハム教室にて配布します。
詳細は、3月26日にお送りしたメールをご確認ください。


● 入学までにできていると望ましい事(レベル1・継承1)
新入生アンケートにも載せていましたが、入学までに以下のことができていると、スムーズにスタートできます。まだできていないものがある場合は、春休み中に、ご家庭でのサポートをお願いします。
・自分の名前を日本語で言える・書ける・呼ばれて自分だとわかる
・日本語で100まで数える
・日本語で言われた数字を理解する
・ひらがなを一字ずつ読む・書く
・カタカナとひらがなの区別がつく
・簡単な日本語で受け答えする
また、この下のご連絡やお願いなども、漏れなくご確認ください。

● ウェブサイト、メール、連絡帳:
補習校からのご連絡、持ち物や宿題などのご確認、授業のご報告などは、すべて、今ご覧いただいている補習校ウェブサイトでお知らせします。
ご参考まで、昨年度の「先生からのご報告」ページをご覧ください。

先生からのご報告 (幼稚部年中)

先生からのご報告 (Level1)

先生からのご報告 (継承1)

レベル1では児童に連絡帳を書かせてもいますが、宿題をやる意識を持たせるためと先生の話を聞いて日本語で書く習慣付けが主目的です。特に1年生の年齢では うまく書けなかったり時間がなくなったりで、それだけで確認をすることは難しいと思います。ペーパーレス化のため、お知らせなどを紙で配布することはほとんど行なっていません。また補習校一斉メールは、通常の連絡には使っていません。
大変重要なお知らせを載せていることもよくありますので、少なくとも週2回(「ご連絡・ご報告」が揃う月曜日朝と、補習校前日の金曜日)、「補習校だより」(トップページ)と「先生からのご報告」を必ずご確認ください。(週の途中に追加のお知らせを載せることもあります。)
連絡帳は、以前は上記の目的のほか、ご家庭から補習校(運営委員会、先生方)へのご連絡がある場合にも使っていただいていましたが、メールでご連絡くださる方がほとんどのため、回収と確認は行わないことにしました。なお国語科1では連絡帳を使用していません。
欠席のご連絡や授業についてのご質問などは、「japanese@hkjss.hk」までメールでお送りください。土曜日の朝に欠席が決まった場合などの急なご連絡は、「お問い合わせ」ページにある番号へお電話ください。

●持ち物、宿題(レベル1・継承1)
→当面はオンライン授業ですが、対面授業時には以下の物を持たせてください。
初日の持ち物は、「筆記用具、国語「10マス」ノート、連絡帳(レベル1のみ)、水、ハンカチ、ティッシュ」です。すべて記名してください。
その日に教科書を配り、教室に戻ってすぐ名前を書かせますので、「教科書が入れられる大きさのかばん・袋と、名前ペン」も持たせてください。それ以外は、4月3日のメールをご確認ください。

2回目の授業からは上記に「教科書、ノート(※)、ビニールケースまたはクリアフォルダ、副教材とスティックのり(レベル1のみ)」が加わります。(油性ペンは不要です。)筆記用具(鉛筆と消しゴム)は必ず持たせてください。教科書は、通常は国語のみ持たせてください。他の教科書は大切に保管してください。時々使うこともあります。(その場合は、前の週までに、上記の「先生からのご報告」ページでお知らせします。)
※ノートは、レベル1は国語「10マス」ノート・補習校のA4共通ノート(4月6日に補習校から配布)・連絡帳、継承1は国語「10マス」ノートを持たせてください。

●学校の施設と備品:
YMCA もエピスも、補習校をサポートしてあげようという厚意で、特別に施設を貸してくれています。学習塾などに比べて安い授業料が実現できているのも、そのおかげです。元気いっぱいの子どもたちですから、つい我を忘れてはしゃいでしまうこともあるでしょう。でも、施設や備品を汚したり壊したりしては、今後貸して もらえなくなり、借料の高い学校に移らなければならなくなるかもしれません。最悪の場合は、場所が見つからず休校ということもあり得ます。

これまで、トイレの流しを詰まらせたり、壁のペンキを剥がしたり、踏み台にひびを入れたり、プロジェクタースクリーンを壊してしまったりなどの事件がありました。今年度はそういったことがないようにしたいと思っています。
先生からも度々お話はしていますが、ご家庭でも、学校の施設と備品を大切に使うことをご指導ください。

●期待される日本語力、ご家庭でのサポート(リンク集):
補習校は語学教室ではありません。日本語「を」教えるのではなく、日本語「で」、国語と総合(社会・算数・理科)、そして日本にまつわる色々なことを教える学校です。以下はひらがなの読み書きについてですが、これらが難しい場合も、せめて先生の日本語での指示が分かり、日本語で答えられるよう、ご家庭で準備しておいてください。

日本の学習指導要領では、ひらがなは小学校入学後1ヶ月ほどかけて少しずつ教えていくことになっています。しかしこれは日本の学校や日本人学校の、毎日国語 の授業がある学校だからできることです。残念ながら、補習校では週1回1時間しか国語の授業がありません。ご家庭でサポートしていただくことで、なるべく早い内に、全てのひらがなの読み書きができるようにしてください。
ひらがなのワークブックが毎週の宿題になります。入学時にまだ書けないお子さんには書けるようになる練習として、既に書けるお子さんは復習と正しい書き方の確認として、取り組ませてください。

以下はリンク集です。文は抜粋で、青文字部分をクリックしていただくと続きをご覧いただけます。

5つ星学習プリント (「ひらがな」「カタカナ」「すうじ」の新一年生学習)

小学校入学後からすぐひらがなの読み書きの学習がはじまりますが、ほとんどの子が、小学校入学前にひらがなの読み書きができる状態です。
ひらがなの読み書きは今後どの授業・生活に必要なものなので、家庭でも、こどものひらがなの読み書きの状態をチェックした方がいいと思います。ここでつまづいたら学校・授業自体につまづきを感じてくるようになってきます。

<ひらがな学習の目標>
・正しい発音で読めるようになりましょう。
・ひらがな練習プリントを活用し正しい下記順で丁寧に書く事ができるように頑張りましょう!
・濁音や半音もしっかり読み書き
・本をたくさん読んでしっかり音読できるようになりましょう(一文字ずつでなく単語・文章で読む)

ベネッセこどもちゃれんじ 子育てインフォ (小学校入学準備インフォ)

小学校での生活を考えると、自分の持ち物をちゃんと管理するために、名前が読めないと困ります。テストやプリントには必ず自分で名前を書くので、自分の名前の読み書きは、できるようにしておくと安心でしょう。
さらに、プリントが読めないと取り組むことができませんし、明日の時間割や持ち物を記す連絡帳も子ども自身が書くので、ひらがなの読み書きもすぐに必要にな ります。実際、年明け頃になると年長のお子さまの約40%が入学までにひらがなの読み書きをマスターしているようです。当然ですが、わからないと、授業も つまらないものです。授業が「楽しい!」と思え、積極的にのぞめるよう、今から下地づくりを始めましょう。

All About 幼児教育関連情報 (入学前にひらがなの読み書きは必要?)

家庭では、入学後に習ったひらがな、カタカナ、漢字の復習をしっかりやっていくことが大切です。ためてしまうと、たいへんな量になってしまいますので、習ったらその都度の丁寧な復習が大切です。正しい鉛筆の持ち方や書き順ができるよう、フォローしてあげましょう。

NHKエデュケーショナル すくコム (入学前の「準備したこと」「心配ごと」)

自分の名前を書けるように、文字を読めるようにしたので、先生からの注意事項がわかった。
字が読める。自分の名前が書ける。数字が読める。簡単な英語、お友だちと遊べるなどです。
自分の姓の漢字が読める。自分の名前だけでなく、ひらがな全般を書けて読めるようにしておくのはやっておいてよかった。

●ご家庭でのサポート(「補習校のおきて」と「保護者への覚え書き」):

【補習校のおきて】 (クリックすると大きくなります)
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簡単そうですが、日頃インターナショナルスクールやローカルスクールに通っている子どもたちには、習慣の違いからか、できていないことが多いものです。 「違うから嫌だ」とならずに、違いを面白いと思い、場に合わせた適切な行動が取れる子どもたちになってほしいと補習校では考えています。
4月10日の学級会でも指導しますが、ご家庭でも「補習校ではこうなんだよ」と教えてあげてください。

また、「保護者への覚え書き」もご確認ください。

 

● 新一年生の教科書について:
通常、日本人学校に通っていない児童の教科書は、保護者が各自で日本人学校に取りに行かなければなりませんが、補習校では領事館と日本人学校のご協力のもと、特別に一括配布できるようにしてもらっています。

4月から対面授業が行えるようになっていれば、4月10日(土)入学式後、各教室にて配布します。教科書を入れて持ち帰る、かばん・袋をお持ちください。(オンライン授業の場合の配布方法については、決まった際にご連絡します。)
→3月26日にお送りしたメールの通り、所定の日時・場所で配布します。レベル1は4月7日に日本人学校香港校へ、継承1は4月8日または9日にepisホンハム教室にお越しください。

教科書の出版社等、また「日本政府による教科書の無償配布」詳細は、「教科書・教材等」のページをご覧ください。

在留届を提出されていない場合は、至急、総領事館領事部にご提出ください。領事館ウェブサイトからフォームをダウンロードしてファックス・郵送での手続きもできます。また、万一お子さんが日本のパスポートをお持ちでないというご事情がある場合は、至急、補習校へご連絡ください。

● ノート&連絡帳について:
レベル1は国語のノートと連絡帳、継承1は国語のノートをご用意ください。「ノート・連絡帳」のページに掲載した物(またはなるべく近い物)を、各自でご準備ください。

まだない方はとりあえずお手持ちのノートでも構いませんが、2回目の授業までには日系スーパー等でお買い求めください。

● 年間スケジュール:
補習校の初日は4月10日です。(9時~9時45分=入学式、その後12時まで学級会と授業。)一番上のご連絡の通り、レベル1も継承1もYMCA集合・ピックアップです。

4月17日からは通常授業です。
5月以降のスケジュールについてはカレンダーをご覧ください。